小説家とショタ
俺も実は一般向けの小説をちょろちょろ書いている。ショタエロと違って「書きたくてたまらない」っていうエモーションがが涌いてこないもんで、数も少ないし、できもまあ、今のところ納得いくのは短編で、片手にも満たない。
でまあ、そこそこかな、と思う作品の主人公がやっぱり小五の男の子だったりして(笑)、この業だけはどうしようもないと思ったり、「エロはないけど何か萌えます」って感想がちょっと嬉しかったりもするのだが。
本題だが、有名になった小説家なり、何らかの人間を描くクリエイターには一定数、当然少年愛の方がいらっしゃるはずで、その創作物には必ず、覆いがたくその嗜好が表れているはずと思うわけだ。
「ヴェニスに死す」だとか「寄宿舎〜悲しみの天使」あたりは露骨でテーマそのものだからあれだけど、「スタンド・バイ・ミー」のスティーブンキングあたり、けっこう確信的にショタだと言う人多いよね。俺は彼の作品文章で読んだことないんだけど、「シャイニング」も小さい男の子が狂った父親に追い回されるとか、言われてみれば、なんだよな。
で、実は俺、あまり「この人は」ってのに心当たりがない。ゲイはいっぱいいるけど(作家でワイルド、三島由紀夫……画家だとゲイの方がヘテロより多いんじゃないかってくらいw)、やっぱ少年愛はひた隠しに隠すものだからかなあ。
皆さんのご存じの作家さんでは、どうですか?
AUTHOR: かつてチャットしました
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DATE: 10/27/2006 12:33:00
重松清なんかショタっぽい。
P S
通販申込みしたけど訳有りで振り込み先が分からなくなってしまいました。
もう一度メール欲しいです。
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