ショタスクラッチより帰還
さほどのサプライズはないものの、楽しい東京行となった。
ショタオンリーイベントとして過去最大規模の240スペース+委託30SP。委託をお願いしていることもあって、行列は好まないが会場前に並んだ。行列の長さもサプライズにはあたらず。会場のキャパも何とかなっていて(これ以上増えると厳しいと思われる)、買い物もおしゃべりも楽しめた。
珍しくけっこう本を買ったのだが、最大の目当ては「団地の学校」という本だった。最終巻単独ではエロなしというある意味驚きの結末だったが、足かけ三年ほどかかったという7巻のストーリー、読み応え十分だった。特筆すべきはそのリアリティで人物造形や小道具の使い方に作者の方の才能とこだわりを感じる。エロもかなり濃い(ついでに鬼畜)のだが、その描写も「女性作家である」という違和感を全く感じさせない。たかがエロ本というなかれ、精魂込めて作られた作品はやはり心に響くのだ。俺がやられる少年を本気でかわいそうに思って、彼を助ける少年に惹かれるくらいだから相当なものだ。
会場でしつこくだべっていたのは、某大手さんの本が欲しかったから。2:30から発売って、そんなのありかよ。熱狂的なファンが多い人だから、ドタキャンよりは喜ばれると思うが、3:00でイベント終了だから行列が長いとタイムアップになりかねない。主催に迷惑がかかりかねないと思うが……。せめてあと三十分早く来ることはできなかったのだろうか。文句を言いつつ押さえたかった本は買ったけどねw
そこの本を買って、四人で新宿に移動した。初めての人はいないし、小規模で気楽だった。関西の時来られなくて、音信不通だったAさんとも合流できた。生存確認できて何より。
喫茶店→焼き肉屋→カラオケ、と毎度のコース。話題の中で面白かったのが、「萌え」の温度差についてだ。
俺の場合、鬼畜の最右翼みたいに言われることもある(一面、否定はできない)が、実はやたら痛めつけたり傷つけたりすれば萌えるというものではない。むしろ少年の抱える背景や、監禁されたとすればその哀れさに萌えるのであって、行為そのものだけには興奮しないし、従ってマニアックな「責め方」や「プレイ」などにはほとんど興味がない。そして一方「性的」な側面がないとあまり萌えない。
一方、特定のフェティッシュなプレイや「責め」に萌えるという人ももちろん多い。「おもらし」「スパンキング」「戸外放置」とかw あとシチュエーションで、「スパルタ塾」「少年囚」だとか。恥辱や苦痛を与えればよくて(恥辱には多く性的側面はあるけれども)、性行為は大して萌えないというか、むしろいらないという人も、こと少年を性対象にする場合、多いようだ。
みんな部分的に重なってて、一人として同じ嗜好の人間はいない。ショタなんて狭いカテゴリに入る人同士で、趣味がいいだの悪いだの、どっちが王道だの邪道だの言っても仕方がない。
俺とて少年のやおい的あり得ないようなリアクション(「ああん! 僕のケツマンコ熱いよう!」とかw)を身内で嗤ったりしないでもないし、アニメキャラに萌えるのにリアルの少年に萌えない、萌えないばかりか萌える人を蔑む目で見る方々を、こちらから蔑んでみたりもするが、面と向かって失礼を働くつもりもない(こちらが非難や罵倒をされれば、議論には持ち込むと思うが……)。
だいたい俺が太めが好きということに関して、悪食っぽいニュアンスで何か言ってくる人もいるけど、ショタっていうだけですでに変態なんだから悪食も美食もないんだよな。日常穿かないようなおかしなビキニ穿かせた子に萌える方が俺の主観では「悪趣味」だw 主観ではね。
まあ、そんなこといろいろ考えた。
夜行で帰る方もいたので、早回しで遊んで、九時頃にはおひらき。そのあと、一人でネットカフェに向かった。エヴァのコミックの10巻が未読で、これを読むのも目的の一つ。この内容についてうんちく言い出すときりがないし、ついでに俺はあまり詳しくないのでおそらく的外れなことを書くだろうからここでは詳しくは触れない。ただ、アニメの方で説明不足だった部分の「補完」の役割は果たしてるし、好みの問題はあるにせよ一読の価値ありだ。ジジイになる前に完結してくれないと、買うのも恥ずかしいのだが、物語の「根幹」に関わるいくつかの疑問(ファンの方はそれぞれに解釈をお持ちだろう)に、一定の解答が得られるのか、それとも得られないのか、やはり楽しみだ。
今回はかなり体調がよかった。ちょっとはしゃぐたびに寝込むはもどすわでは外に出る気力も萎えるが、何とかこのぐらいの調子でいきたいものだ。
イベント参加の話だが、2月のショタスクラッチにはサークル参加したい。NegativeReactionの続きと御堂を新刊として持っていく。3月にやねん(大阪)があるが、近いので一般参加は間違いない。間隔が短いのでサークル参加はちょっと迷うところ。で、何かこの前参加したCUTEの二回目が1月にあるらしい。……ちょっと多すぎないか? 月イチって……。サークルさんも売るものないだろう。五月にショタケットがあるとすれば、その後スクラッチが6月、9月にたぶん大阪、で、今回の一年後で10月東京……。イベンター同士で調整して年に東京×2、大阪×2くらいにした方がいいような気が……。それか、ショタオールジャンルじゃなく少しカラーをつけるか……。一般もサークルもやりづらい気がする。
ショタスクラッチより帰還
さほどのサプライズはないものの、楽しい東京行となった。
ショタオンリーイベントとして過去最大規模の240スペース+委託30SP。委託をお願いしていることもあって、行列は好まないが会場前に並んだ。行列の長さもサプライズにはあたらず。会場のキャパも何とかなっていて(これ以上増えると厳しいと思われる)、買い物もおしゃべりも楽しめた。
珍しくけっこう本を買ったのだが、最大の目当ては「団地の学校」という本だった。最終巻単独ではエロなしというある意味驚きの結末だったが、足かけ三年ほどかかったという7巻のストーリー、読み応え十分だった。特筆すべきはそのリアリティで人物造形や小道具の使い方に作者の方の才能とこだわりを感じる。エロもかなり濃い(ついでに鬼畜)のだが、その描写も「女性作家である」という違和感を全く感じさせない。たかがエロ本というなかれ、精魂込めて作られた作品はやはり心に響くのだ。俺がやられる少年を本気でかわいそうに思って、彼を助ける少年に惹かれるくらいだから相当なものだ。
会場でしつこくだべっていたのは、某大手さんの本が欲しかったから。2:30から発売って、そんなのありかよ。熱狂的なファンが多い人だから、ドタキャンよりは喜ばれると思うが、3:00でイベント終了だから行列が長いとタイムアップになりかねない。主催に迷惑がかかりかねないと思うが……。せめてあと三十分早く来ることはできなかったのだろうか。文句を言いつつ押さえたかった本は買ったけどねw
そこの本を買って、四人で新宿に移動した。初めての人はいないし、小規模で気楽だった。関西の時来られなくて、音信不通だったAさんとも合流できた。生存確認できて何より。
喫茶店→焼き肉屋→カラオケ、と毎度のコース。話題の中で面白かったのが、「萌え」の温度差についてだ。
俺の場合、鬼畜の最右翼みたいに言われることもある(一面、否定はできない)が、実はやたら痛めつけたり傷つけたりすれば萌えるというものではない。むしろ少年の抱える背景や、監禁されたとすればその哀れさに萌えるのであって、行為そのものだけには興奮しないし、従ってマニアックな「責め方」や「プレイ」などにはほとんど興味がない。そして一方「性的」な側面がないとあまり萌えない。
一方、特定のフェティッシュなプレイや「責め」に萌えるという人ももちろん多い。「おもらし」「スパンキング」「戸外放置」とかw あとシチュエーションで、「スパルタ塾」「少年囚」だとか。恥辱や苦痛を与えればよくて(恥辱には多く性的側面はあるけれども)、性行為は大して萌えないというか、むしろいらないという人も、こと少年を性対象にする場合、多いようだ。
みんな部分的に重なってて、一人として同じ嗜好の人間はいない。ショタなんて狭いカテゴリに入る人同士で、趣味がいいだの悪いだの、どっちが王道だの邪道だの言っても仕方がない。
俺とて少年のやおい的あり得ないようなリアクション(「ああん! 僕のケツマンコ熱いよう!」とかw)を身内で嗤ったりしないでもないし、アニメキャラに萌えるのにリアルの少年に萌えない、萌えないばかりか萌える人を蔑む目で見る方々を、こちらから蔑んでみたりもするが、面と向かって失礼を働くつもりもない(こちらが非難や罵倒をされれば、議論には持ち込むと思うが……)。
だいたい俺が太めが好きということに関して、悪食っぽいニュアンスで何か言ってくる人もいるけど、ショタっていうだけですでに変態なんだから悪食も美食もないんだよな。日常穿かないようなおかしなビキニ穿かせた子に萌える方が俺の主観では「悪趣味」だw 主観ではね。
まあ、そんなこといろいろ考えた。
夜行で帰る方もいたので、早回しで遊んで、九時頃にはおひらき。そのあと、一人でネットカフェに向かった。エヴァのコミックの10巻が未読で、これを読むのも目的の一つ。この内容についてうんちく言い出すときりがないし、ついでに俺はあまり詳しくないのでおそらく的外れなことを書くだろうからここでは詳しくは触れない。ただ、アニメの方で説明不足だった部分の「補完」の役割は果たしてるし、好みの問題はあるにせよ一読の価値ありだ。ジジイになる前に完結してくれないと、買うのも恥ずかしいのだが、物語の「根幹」に関わるいくつかの疑問(ファンの方はそれぞれに解釈をお持ちだろう)に、一定の解答が得られるのか、それとも得られないのか、やはり楽しみだ。
今回はかなり体調がよかった。ちょっとはしゃぐたびに寝込むはもどすわでは外に出る気力も萎えるが、何とかこのぐらいの調子でいきたいものだ。
イベント参加の話だが、2月のショタスクラッチにはサークル参加したい。NegativeReactionの続きと御堂を新刊として持っていく。3月にやねん(大阪)があるが、近いので一般参加は間違いない。間隔が短いのでサークル参加はちょっと迷うところ。で、何かこの前参加したCUTEの二回目が1月にあるらしい。……ちょっと多すぎないか? 月イチって……。サークルさんも売るものないだろう。五月にショタケットがあるとすれば、その後スクラッチが6月、9月にたぶん大阪、で、今回の一年後で10月東京……。イベンター同士で調整して年に東京×2、大阪×2くらいにした方がいいような気が……。それか、ショタオールジャンルじゃなく少しカラーをつけるか……。一般もサークルもやりづらい気がする。
通販やお問い合せについてFAQみたいな
携帯からもPCからも同じように見ていただけるところってことで、ここでお答えします。
Q.通販メール等の返信が文字化けしている
A.以前もあったのですが、携帯と私のWEBメールの場合起こりやすいようです。私の方はPCなので訂正して読めますが、携帯ではそうはいきませんね。こちらは読めるので「文字化けして読めない」というメールを下さい。「PCのメーラー使用」「携帯のサブアド」と二段階当方には手段があります。返信したのに音沙汰なし、は困るんですよね。一応当方も準備は先回りでしてますので……。
Q.通販の申込とか支払い、もっとフレキシブルにできないの?
A.メールやフォーム以外(例えばチャット)などでの注文はお受けできません。また、既定の方法以外のお支払いも、原則としてお受けできません。
チャットなどが困るのは、注文内容が文字として残らないからです。「頼んだものと違う」「金額が違う」など、トラブルの元です。額の大小は関係ありません。注文の仕方も「○○のあと出た新刊全部」とかは、今のようにたまにしか注文がない場合、対応します(こちらからこれとこれでいいですね? とメールしてます)が、注文が混めばめちゃめちゃ後回しになりますし、メールの往復回数も増えます。サイト既定の方法を使っていただくのが一番いいのです。
支払い方法についても同じことです。代引というのは余分に手数料がかかる他、当方にとっては「後払い」扱いで、本来うれしくないのです。原則としてサイト既定の方法以外対応できません(ただ、事情がある場合はメールで問い合わせはして下さい。可能な限り対応します)。切手払いについては対応しません。小為替についてはお問い合せ下さい。
発送方法は、実費負担さえしていただければ、宅配便にも速達にも対応します。海外発送については難しいと考えて下さい。
Q.サイトのコンテンツ。 もしかして実話?
A.違います(笑) サイト開設当初は、ニュース記事そのものをコンテンツにしていたケースもあります。今のBARについては、実際の事件に取材しているもの、実際の体験談を元にしたものも多いですが、必ず脚色を加えているため、実話そのままということはありません。ただ、実話の方がえげつない、というケースもままありますが……。
小説に関しては言わずもがな。ただし、これも実際の事件や体験談は盛り込んでいます。
中にはこうしたことに関し、いつだどこだと、根掘り葉掘り聞きかじる人がいらっしゃるのですが、聞いてどうするつもりなのか……。お答えできるはずがありませんよね。第一私が直接聞いた体験談だとして、それがどなたなのか言うはずもないし、私自身その人にいつのことだどこであったのかなど聞きはしません。つまり私自身がそれを作り話か事実か確かめる根拠を持っていないのです。
確かめたところで他人の話ですよね。意味ないし、無粋だと思うのですが。
私としては、「もしかして……」というドキドキ感とともに「フィクション」を楽しく味わっていただきたいのです。
小説家とショタ
俺も実は一般向けの小説をちょろちょろ書いている。ショタエロと違って「書きたくてたまらない」っていうエモーションがが涌いてこないもんで、数も少ないし、できもまあ、今のところ納得いくのは短編で、片手にも満たない。
でまあ、そこそこかな、と思う作品の主人公がやっぱり小五の男の子だったりして(笑)、この業だけはどうしようもないと思ったり、「エロはないけど何か萌えます」って感想がちょっと嬉しかったりもするのだが。
本題だが、有名になった小説家なり、何らかの人間を描くクリエイターには一定数、当然少年愛の方がいらっしゃるはずで、その創作物には必ず、覆いがたくその嗜好が表れているはずと思うわけだ。
「ヴェニスに死す」だとか「寄宿舎〜悲しみの天使」あたりは露骨でテーマそのものだからあれだけど、「スタンド・バイ・ミー」のスティーブンキングあたり、けっこう確信的にショタだと言う人多いよね。俺は彼の作品文章で読んだことないんだけど、「シャイニング」も小さい男の子が狂った父親に追い回されるとか、言われてみれば、なんだよな。
で、実は俺、あまり「この人は」ってのに心当たりがない。ゲイはいっぱいいるけど(作家でワイルド、三島由紀夫……画家だとゲイの方がヘテロより多いんじゃないかってくらいw)、やっぱ少年愛はひた隠しに隠すものだからかなあ。
皆さんのご存じの作家さんでは、どうですか?
小説家とショタ
俺も実は一般向けの小説をちょろちょろ書いている。ショタエロと違って「書きたくてたまらない」っていうエモーションがが涌いてこないもんで、数も少ないし、できもまあ、今のところ納得いくのは短編で、片手にも満たない。
でまあ、そこそこかな、と思う作品の主人公がやっぱり小五の男の子だったりして(笑)、この業だけはどうしようもないと思ったり、「エロはないけど何か萌えます」って感想がちょっと嬉しかったりもするのだが。
本題だが、有名になった小説家なり、何らかの人間を描くクリエイターには一定数、当然少年愛の方がいらっしゃるはずで、その創作物には必ず、覆いがたくその嗜好が表れているはずと思うわけだ。
「ヴェニスに死す」だとか「寄宿舎〜悲しみの天使」あたりは露骨でテーマそのものだからあれだけど、「スタンド・バイ・ミー」のスティーブンキングあたり、けっこう確信的にショタだと言う人多いよね。俺は彼の作品文章で読んだことないんだけど、「シャイニング」も小さい男の子が狂った父親に追い回されるとか、言われてみれば、なんだよな。
で、実は俺、あまり「この人は」ってのに心当たりがない。ゲイはいっぱいいるけど(作家でワイルド、三島由紀夫……画家だとゲイの方がヘテロより多いんじゃないかってくらいw)、やっぱ少年愛はひた隠しに隠すものだからかなあ。
皆さんのご存じの作家さんでは、どうですか?
しんど
旅行から帰ってきて、またぞろ体調不良。吐き気と食欲不振の他、体中が痛い。まあ少しはしゃいだり動いたりすると反動が来るのはもうパターン化しているので、開き直って横になっていた。今は幾分ましだ。いくら体調不良が来るとわかっていても、外出も遊びも控えるというのでは何しに生きているかわからないので、一日で恢復する程度なら、やはり遊びに出たい。週末は東京だ。ショタスクラッチ。今回は一般参加だが、また知人に会えるだろう。今から楽しみだ。
うろ覚えだが、旅先で見た貼り紙。
愛するあなたの頼みだから
お金を貸してあげたいけれど
貸せばあなたは帰ってこない
いつもにこにこ現金払い
飲食店のトイレにあった。もうちょいゴロはよかった気がするけど、こんな感じ。
……いや特に意味はないんだけど、面白かったので。金の貸し借りは人間関係の破綻の元です。あとマルチも。気をつけましょう。
寒!
旅行中。平地でも雪がちらつく気候で、半袖シャツ一枚でふらついてる俺は何? といったところw
久しぶりに会ったN君は、えらくかわいかった。10歳だから、俺の嗜好からいえばこれからが「色気」が本格化してくる年頃だしな。アメリカンカジュアルってやつか、おしゃれがサマになるようになってきた。
しかしいかんせん遠い。金がうなるほどあれば、しょっちゅう会いにも来られるんだろうけど…まあ、しょうがない。
携帯ノベルの方で、感想をすいあげるシステムを運用しはじめたようだ。けっこうボロクソw まあ五段階評価みたいなのを入れてくれてる人自体5%未満で、コメントときたら若干名だからなあ。もともと一人浮き上がってる中での話だから、一応謙虚に受け止めつつも、ウケるように日和ったんじゃダメだろうし、難しいねえ。
モバイルの話
明日からちょっと小旅行なのだが、行き先が田舎なのでホテルのネット環境が期待できない。そこで、携帯でどのくらいできるか、ちょっと調べてみた。
俺の携帯はフルブラウザ対応ではないが、以前からjigブラウザWEBなるサービスを使って、簡易的にPCサイトを閲覧していた。ところがこのサービス、どうもうまくGmailが使えない(可能なのだが一度ログインに失敗してから再読込する、とか面倒)。日本の携帯に対応していないGmailの利用が、出先でのPCサイトチェックの中でもっともやりたいことなのだが……
いろいろ検索していて、なんとPCサイト閲覧の「無料」サービスを見つけた。ttp://mobazilla.ax-m.jp/ (PCからはアクセス不可)。規格としてはjigブラウザWEBと変わらないが、少なくとも俺のキャリアではjigよりも性能を活かした表示をしてくれるようだ。そしてGmailMobileがスムーズに利用できる(なぜか簡易表示版PC用Gmailはうまく動かない)。しかし、無料は素晴らしい。正式なPCサイトビュワーと違って、パケット定額なら別料金は一切かからない。高度な表示を求めないならフルブラウザ対応機種でもこちらの方がいいのではないか。
それから、WindowsLiveメッセが携帯用のアプリを出している。これはドコモとAUの比較的新しい機種にしか対応していないが、特筆すべきはタブ切り替えで二窓以上のチャットが可能なことだ。まああまり携帯で二窓をやる機会があるとは思えないが、誰かとチャット中に呼び出されても、対応可能ということだ。
出先のホテルでサイトの更新なんかしないだろうし、ブログなら携帯から更新できる。ノートPCを持ち出す必要もなさそうだ。
カミタマン
冷蔵庫が来た。
15年使ってた(笑)ものより、無論大きなもの(夫婦用くらい?)を買ったつもりだったが、置いてみたら旧タイプより幅が狭くて驚いた。高さがけっこう上で、奥行きはわずかに深い。冷凍室がかなり広く、下になってて、このあたりが新しい金型の特徴らしい。大きさ以上の機能性の大幅な向上はありがたい。あとは省エネに期待したいところだ。旧タイプがどのくらい電気食ってたかわからんから比べようがないが。
最近、WinnyではショタがらみではなくTV番組のDLに躍起になっている。「勝手に!カミタマン」という特撮番組なのだが、主役の子がかわいい(主観)だけでなく、あまりにぶっとんだ内容に、観たい衝動にかられた。ビデオ、DVD未発売で、東映チャンネルでの放映は9月頃終わったばかり。マイナーである上に、主役でない「美少女」萌えで取り上げられることが多い、などの諸事情で、○○な動画よりもはるかに入手困難。そうなると余計観たくなる、ということで、奮闘中。どなたか東映チャンネル、録画されてないかなあ。
おいおいAU
朝方まで起きていたが睡眠時間は足りているはず。なのに今日は一日中眠かった。さっきまで耐えきれず小一時間仮眠をとったところ(今22:00過ぎ)。
明日新品の冷蔵庫が来るが部屋は全く片付いていない。玄関先に古い冷蔵庫を出して、玄関先で新品を受け取るしかないだろう。せいぜい二人世帯向けくらいの大きさだろうし重さはどうってことはない。
表題のAUだがここ二、三日異常にEZWEBが重い。最初はサイトの方が重いのかと思ったが、どこも同じだ。今晩は九時頃からどこのサイトも全く繋がらない。元来俺のマンションは電波がよいのかネットが速く、むしろ快適さに驚いていたくらいだが、何かあったのだろうか? 特に混む時期とは思えないが……。
電波のリソースは無限ではなく、ネット接続する人間が増えればパンクするのは有線電話と同じだ。MNPの影響で加入者が激増しているのかもしれないが、もしキャパを超えるほどの加入者を受け入れているとすれば問題だろう。ま、まだ二、三日なので、一時的なものであると信じたいが。
ショタ画像サイトとか
パソコンのネットに関しては、「画像系」サイトはほぼ壊滅したと思われる。エロなしの、オリジナルに限定した掲示板も含めてだ。うちのリンク先のサイトで、コーナーとして扱ってるところはあるが……。何せいろいろ時勢が悪いし、画像系、リアル系のサイトは荒らされやすい。盗用も問題。管理に疲れて撤退、というケースが多いのだろう。
ところが、携帯のサイトについては事情が違うようだ。かなりの画像投稿サイトがあり、その多くは画像を投稿するとパスがもらえて「モロ」が見られる、というパターンになっている。法律なんて絶対じゃない、と俺は何度も言っているが、どのような行為が明確に違法で、どれがグレーゾーンで、といったことは、把握しているつもりだ。現状、携帯ネットの世界には、明確な違法行為をやってるサイトが山ほどあるということになる。しかも、運営者が高校生だったりすることも多い。自分が画像や他サイトのパスが欲しくてサイト運営してるケースも多いようだ。彼らには違法性の認識と、万一のケースへの覚悟はあるのだろうか。
人が何をやろうと、文句を言えるほどの人間ではないが、こうしたサイトが野放しの状況を、マスコミが嗅ぎつけ騒ぎだしたりすることを危惧する。そういう意味で、「人の勝手」と思いつつ、「支援」する気にはならない。
あと、不快なのは、画像掲示板のくせに小説のランキングに登録して、中身と全く関係のない宣伝文句を平気で並べ立てているサイトが少なくないことだ。確かにアクセスは増え、ランキングは上位になる。するとまたアクセスも増えるわけだ。モラルもへったくれもない。まっとうに小説サイトを登録してる人はうんざりだろうし、小説サイトを探してる方としても、いらつく。
俺もいくつかのリングやランキングに登録してるが、管理の行き届いていないランキングサイトは切った方がいいかと思案中である。
買い物
とりあえず朝起きられて病院→買い物と動けた。一日三食まともに食ったの久しぶりかも。ダメだこりゃ。
冷蔵庫は買った(いちおうノンフロン)のだが、携帯は先送りとした。勘違いで前回の機種交換から18ヶ月ところか一年経っていないことが判明。12月に13ヶ月目に突入するので、年末商戦の時期に、再度検討だ。その頃になれば新たにかなりの新機種が導入され、ともなって、今回狙ってた機種も値下げになるだろう。四万も出せるかよ。それこそバッテリー4000円で買って、一年でも辛抱した方がマシだ。しかし、一年経ってないのに今のバッテリーの状況はなんだ。ソニー製だ。やっぱり……。
夜だった
今日は太陽を見ていない。布団から出たのは夜の九時w
ただ、鬱で悶々としてたのではなく、実際寝てたので、まあ休養と思う外ない。
明日は何とか午前中に起きて、病院行って、あとできれば、電気屋に行きたい。金がやっと入ったので、冷蔵庫と、携帯。
冷蔵庫はすでに15年以上使っていてとうに耐用年数は過ぎている。省エネやノンフロンなど技術の進歩を考えれば、いい加減買い換えていい頃だ。唐突に冷凍庫のものが溶けてるとか何度かあって、また一ヶ月様子見ると何とかなってたりはしたが、きっと消費電力が最近のものと比べればかなり大きいだろう。
携帯は、実は11月、12月にかなり新機種が導入されるらしい。AUはパケット通信の帯域が広がるとか。しかし俺は当面ワンセグなどに何の興味もない。フルブラウザにしても、余分に金がかかるならいらんかな、ってところ。買い換えたい理由はバッテリーの寿命だ。出先で一日持たないので、不便この上ない。交換バッテリーは4000円程らしく、だったら一万円出して、機種交換した方がいいかと。今持ってる機種の機能がカバーされていて、まあ、おまけでフルブラウザ対応してれば十分なので、年末商戦で新機種導入があるとすれば、在庫の投げ売りで、今旧機種が安く買えるかもしれない、ってあたりに期待。
同人誌
先日のイベントオフ会の時、「御堂」を本にする予定はないんですか? と聞かれた。今のところはないんです、と答えたのだが、その方のおっしゃるのに、あれだけの分量をオンラインで読むのは厳しい、あるいは、紙で通してじっくり読みたい、ということらしい。
俺も、寝床で本を読むのは好きだし、今のように「文章書き」や「仕事」で長時間PCとにらめっこしていると、娯楽としての読書は、紙がいいかな、と思ったりする。
だが「御堂」を同人誌化するには、いくつかのネックがある。
一つは何と言っても分量だ。いつもお世話になってる印刷屋さんに問い合わせてみたが、仮にあれをまとめて一冊で本にすると、一冊2000円(!)以上にしないと、ペイしない。イベントで、WEBを知らない人にも手にとってもらうことを考えれば、この価格設定はあり得ない。もし総合コストが上がるとしても、分冊すべきだろう。一冊400〜600円の4分冊が妥当か。それにしても作るには金がかかる。言ってみれば当方の先払いだ。携帯ノベルは一巻目がすでに200近いDLがあるが、紙の本が同じように売れるとはとうてい考えられない。イベントでうちの本を買ってくださる方は、大概このWEBをご存じだ。すでにWEBで完結しているものに、それほどのニーズがあるとは思えない。
そして、上記と関連して、WEBとの差別化がある。現状において、紙にするなら、携帯ノベルとほぼ同等のものを考えている。WEBのものは本にするには章分けが細かすぎる。かつ、ノベル版で加筆した猪瀬に関わる部分はかなり気に入っているので、携帯ノベルと同じく有償で読んでもらうなら、この加筆版にしたい。また、紙媒体用に新たなバージョンというのは正直重い。長編を書き換えると前後に影響が出ていろいろ難しいというのを、今回思い知った。すると既存のバージョンとあまり差がない。つまりニーズは限られる。
ならば挿絵、表紙? ということになるが、4分冊見通してどなたかにイラストを依頼するというのは、非常に厳しい。お金を出して仕事を依頼するのとは訳が違う。かといって途中でオリられたら目も当てられない。じゃあ自分で描くか(笑)となったら、もしやれるとしても何年先のことやら。加えて、フルカラーの表紙などにしたらそれも値段に響く。やっぱりイラストなしだ。既存のバージョンとあまり差がない。つまりニーズは限られる。
総合的に考えて、やっぱり本にしたい、と思っている。今のところ、方針はできる限り低コストの、既存のものとの差別化を意識しないもの。つまり、WEBを知っていて、紙で読みたい人と、WEBを知らない、イベントで初めて「御堂」と接する人を、ターゲットとする。挿絵なし、表紙紙もエコノミーなやつだ。売れないだろうなw でも、紙で読みたいというニーズに応えるとともに、紙で初めて接する新たな人に読んでもらえるのは十分意義がある。絵なしだから、あらすじ紹介ペーパーくらい作るかな。
土曜日はいいね
昨日はもう、朝から出るものもないのにひどい吐き気と、頭痛薬を通常の倍飲んでもまだ響く頭痛で、気を失ってた方がマシだというくらいひどい体調だった。
今日はどうやら、少しましだ。何も薬は飲んでいない。しかし、何を食べても下痢か吐き気に襲われそうな気がして、これはたぶん、その通りになる。消化器が弱ってるということだろう。古典的におかゆしかないのかな。作るのがダルい。果肉入りヨーグルトとウィダーインゼリーを買ってきた。食い物の匂いや見かけで感じる予感は、案外正しい。たぶんこれで腹を壊すことはないと思う。ただこんなもので元気が出るとも、また思えないが。
ちょっと元気が出て、朝外に出たら、近所の保育園が運動会だった。保育園児もかわいいが(笑)、土曜だからお兄ちゃんが応援に来てたりする。あと、例の近所のおもちゃ屋だが、行くたびに違う男の子がいる。
ただいかんせん近すぎる。かわいくて声をかけずにいられないほどなら、夏休みみたいに衝動に任せるが、妙な噂や、けしからぬ(笑)印象とともに近所で顔を覚えられると困るのだ。こちとら、疚しいところはないわけで(本当)。
それと、ここんとこの体調不良でけっこう部屋も汚い。ものが散らかってるのはまだいいが、トイレや台所が汚いのは、俺が子どもであったとしても印象は悪い。子どもをあげるなら、万全の体制で、これぞターゲットという子を選んで呼びたいものだw
しかしまあ目の保養と言う意味では、やっぱり土曜日は外をぶらつくに限るとは思った。
スカイプ
かなり具合が悪い。夕方までほとんど寝床にいた。やっと飯が食えるようになったところだ。こう調子が悪いと何も前に進まない。それこそ鬱になってしまう。
ふと思い立ってスカイプフォンというのを買った。最近はメッセをしていても時々ボイスチャットに誘って下さる方がいるが、俺はことごとくお断りしてきた。文字と違ってPCの前に縛られるということもあるが、実は最大の要因はあの「ヘッドセット」だ。裏から線を引かなきゃならない上に、ヘッドフォンは非常に邪魔だ。かけたまま寝ころんだりできない。そして使用しない時、デリケートなので置き場所に困る。こうしたアナログな理由が、実は俺をボイスチャットから遠ざける最大の要因だった。
しかし、最近電話器型のものが出ていると知って、興味を惹かれていた。スカイプは、そのついでで知ったようなものだ。スカイプ同士だとTV電話すら無料。番号を取ると金がいるが、今使ってるひかり電話の基本料金が月500円。スカイプは、年次で番号を買うと年間4000円だ。通話料も安い。ただ、フリーだから文句は言いにくいが、ヘルプは充実していない。いきなり海外ページにリンクしてしまったりする。俺が知りたいのは、番号を維持できるかどうかなのだが……。年次で番号が変わるようだと、固定電話の代わりにはしにくい。そこらが解決すれば、ひかり電話廃止してもいいと思ってるのだが。
100質とか
お腹の調子が悪い。下痢止めが効かないというのは何なんだろう。かといって血便が出るほどひどくはならないので、普通の下痢で、こっちの抵抗力が落ちてるから治らないと考えているが……。病院に行っても適当に抗生物質処方されるのがオチで、これって時間と体力勝負の下痢には逆効果だったりするんだよな。原因をきっちり確かめる場合は、ものすごく面倒な検査が必要なはず。ひどくなるまで辛抱するしかないな。
久しぶりに「100の質問」をやってみた。「オリジナルBL小説書きに100の質問」っていうんだが、「ショタコンさんに100の質問」とかよりは答えやすい。二次コンがデフォルトじゃまともに答えられる質問ほとんどないしな。リアルショタコンとか少年愛者に100の質問とかは……。あればあったでアンサーのアップはしにくいかな(苦笑)
アンケート結果を受けて?:少年のタイプなど
さあ、最後は「好みの少年のタイプ」について。
一位は「12歳前後」。年齢については他には「幼児」wという極端な設定しかなく、いずれ年齢層は年齢層で別のアンケートをとってみたい。しかしおそらく、11〜13歳あたりがトップになることは間違いないだろう。ただ俺の作品では実は、中心の年齢はやや低くて、10〜12歳くらいなんだけどね。
二位の「孤児」にはさすがに微苦笑が。むろん俺も好きだから作った項目なんだけど、不幸とか貧しいとか、ばらけそうな項目もあるのに、「12歳前後」と一票差w 「夜想」の鉄哉君と、同人誌「焼け跡の正太」の正太は戦災孤児。その他親がいなくて施設に預けられてる子を主人公にした短編もあって、やはりすでにけっこう書いてる。今後の予定としては、英国ドラマ「第一容疑者」に出てきた、少年愛の養護施設経営者に玩具にされる孤児たちのエピソードを、小説化したいと思っている。原作のエピソードはあまりにむごい(俺がその施設経営者にむかつくほど)ので、扱いが難しいのだが性描写を濃厚に、多少は救いのある展開を考えたい。
三位「武道少年」。巷で人気があるのはわかっていたが、うちでこれほど票を集めるとは……。「柔道少年」をまとめればトップだ。個人的には、画像ではかなり萌える。柔道、空手、相撲、レスリング、ボクシングなどね。絵でも写真でも。しかし文章で萌えるかどうかは、難しい。御堂では柔道を扱ってみたが、主役級少年キャラより汗臭い紅林(笑)が人気を集めたようだし……。武道そのもの、をテーマにした作品は、今のところ、ちと浮かばない。
これは四位「お祭り少年」も全く同様。山笠の子なんか脱いでなくてもあの水に濡れた法被に締め込みだけで萌え萌えだけど、文章にしてもねえ。しかし日本の神事や伝統的行事における少年の位置づけって何か独特。西欧の「処女」みたいな扱いでもあり、それとは「似て非なる」とも言えるような……。美、無垢、聖なるもの、そしてまた一面、妖かし、色気……。日本の過去のいろいろの時期において、少年美や少年愛がどう扱われてきたのか、興味深い。いつかきちんと調べてみたいと思う。
五位「少年兵」。他のサイトではメジャーであろう各項目を押しのけてのこの位置は、「孤児」と同じくこのサイトならでは。同人誌の戦場リポートシリーズ等で、この路線はまだまだ書くことになるだろう。
ええと、あとは細部に触れるのをやめておきたい。
三位の「武道少年」そして「丸刈り野球少年」「丁稚どん(笑)」はお客様追加の項目。丁稚というのは未成年で親元離れて働くわけで、親方の子とは身分差があったり、萌え要素十分なんだけど「どん」に笑ってしまった。何か桃屋のCMを思い出してしまう。いずれにせよお客様が作ってくださった項目にどんどん票が入ったのは、当方としても非常にうれしかったところ。
今後、シチュエーションと合わせて、「年齢層」「体型」「コスチュームや属性(子どもは「職業」って言えないから表現が難しい)」などに分けた嗜好アンケートも、機会があればやってみたい。
これにて「2006年アンケート結果を受けて」の項は終了。
この度は、本当に多数のご協力ありがとうございました。
携帯ノベルとか
同じようなことちょっと前に書いた気もするけど。
リンク先のノベル登録サイトのトップを見てもらえばわかるが、9月は御堂の一巻が14位にぎりぎりランクインしている。二巻の発売日は10/5だ。月初めからDLサイトに露出するので、10月DL数の伸びにはちょっと期待ができる。
それにしても一位のDL数は600。実は先月の一位が400ちょい位だったはずなので、サイト全体でのDL数は相当伸びている。ナンバーポータビリティによってAUに顧客が流れると、もっと伸びるかもしれない。
ドコモが顧客確保のためにパケット定額を値下げしてきたりすると、登録サイトが意思を見せていたiモードでのノベルDLサイト開始も、現実味を帯びてきそうだ。
サイトも同人誌も「書きたいものを書く」スタンスに変わりはないが、稿料がもらえるなら自分の力の及ぶ範囲で何でも書くつもりである。なんせ今フリーだし……。そういう意味では今俺の名前や作品がいろんなところで露出が増えるのはありがたい限りだ。ただ、悪目立ちしてサイトで好きなことができなくなるのは困るのだが、ものが「創作」「フィクション」である限り、何書いてもいい、はずだよね……。
戸塚ヨットスクール
たまたまワイドショーをちら見したらこの話題だった。コメンテーターらの発言が耳に入ると、大概あまりの愚劣さに吐き気がするので、戸塚と、親と子の様子と言葉にのみ神経を傾注していた。
戸塚の人命や人権(好きな言葉ではないが…)に対する感覚は、過去の行為やそれに対する認識から、常軌を逸してはいる。ただ彼は目立ちたいとか金とかそういう俗な人間ではなく、信念の人だ(でもスクールに一年子ども預けると500万いるらしいぞ)。だからこそ気持ち悪いのだが…。
その狂人に子どもを預ける親は、テレビがそう印象づけようとしていることを割引いても、全く子どもを愛していない。何年も電話も手紙もなしでよくて、事故なら死んでも仕方ないそうだ。言わされたのかもしれないが、顔が出てないにしても、後日実子がこう親が話すのを見たら、どれほど傷つくだろう。すでに傷だらけになって、不登校や家庭内暴力に走り、懸命な救助信号を送っていたのかも知れない。閉鎖空間で体を鍛え、「礼儀」や暴力による支配被支配を学んで、どんな活路が拓けるというのか。
いかなる確執があったのか、あるいは親がずっと子どもと正対することも、確執も避けてきた結果か、子どもは親ののぞまない成長をした。そして、親は子どもを見捨てて、見えないところに追い出してしまった。自分から見えなければ、自分の血を引いた者の、のぞまなかった成長から目をそらせる。虫がよすぎはしないか。
スクールの少年達は現代の捨て子だ。虐待で殺されるよりはましだろうが……。
男の子ばっかりで最年少は11歳…あら、真面目な話題が台無しw
P.S.広告に戸塚の本出てくるけど、買わないようにねw 読むとしても図書館で。俺は買う気はもちろん読む気もなし。ヒーロー気取りの狂った子ども殺しに金が回ると思うと虫酸が走るわ。レビュアーの馬鹿さ加減もマスコミと別の意味でひどい。これでも一応日本語で文章は書けるんだよな。
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